ゲーマーズ・アーセナル

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【ポップン14】《パーティロック / PARTY A GO GO》について語るぜ!

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ポップンの曲語りのコーナーです。
ポップン14よりパーティロック「PARTY A GO GO」です。

 

 

ポップン14が稼働した時、まず一番最初に気に入った曲がコレ。

というか今でも一番好きかも知れない。

正直、ポップン14そのもの自体が、稼働初期はあんま人気が無かったような気がする。
前作が名作だったのがあるが、「メガネロック/ポップミュージック論」「ハードpf/fffff」といったものや、
次作の15では「撫子ロック/凛として咲く花の如く」のような、インパクトのある曲が14では無かった。


まあ、一応…そこらへんは隠し曲のヘル14の四天王である程度巻き返してはくれた。


曲だけならともかく、見てくれに関しても11の時点で懲りて、辞めればいいのに「原点回帰」を目指した結果、地味な印象を拭えないバージョンとなった。


と、客観的には「成功か」「失敗か」と言われると「失敗だった」と言わざるを得ない作品である今作。
しかし、個人的にはアマゾンで★4つつけるくらいの価値がある。


それはこの曲があるからだ。


スピード感があって非常にオシャレ。ノリノリで楽しむ事の出来る曲である。

メンバーも非常に豪華である。

今ではポップン界の重鎮となっている村井聖夜氏に加え
Togoシェフに、岡めぐみ、GUHROOVYのNO+CHINと錚々たるメンバーが参加している作品だ。

残念ながら、現状ポップンにおいて最後の作品となる岡めぐみ氏と
この作品を期にポップンに参戦したNO+CHINという記念碑的な作品でもある。

歌詞の中にある「黄色いシトロエン」というフレーズが何故かメッチャクチャ好き。

 

 

ちなみにシトロエンとはフランスの自動車メーカーである。
「黄色いシトロエンに乗り込んでGO GO GO」という普通に企業名を歌詞に載せる所がセンスが良い。
ちょっと古くさいかもしれんけど。

実際の所、どちらかと古臭い雰囲気を持つ曲であって
歌詞の中にも「チェリーコーク」というフレーズが出てくる。

 

 

チェリーコークといえば、1985年に発売された商品で、数年で販売が中止された商品だ。
となると、やはり時代設定的にはそこらへんなのだろう。
だが、NO+CHINのラップが完璧すぎて過度に古臭さも感じない。

 



しかしまあ、問題があるといえば、キャラクターであるサドルシューズである。

 

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このサドルシューズはユニット(?)名であり

いかにもラッパーっぽい男
サングラスをかけたショートカットの女の子
桃鉄のうんちみたいな髪型をした80年代イケイケギャル

 

の 3人で構成されている。
桃鉄うんちギャルは先述の通り80年代を意識したキャラである
ショートカットの女の子の色眼鏡もなかなか古めかしい雰囲気を持つ。
ただ、どちらかというと80後半~90前半といったところか。
だがラッパーの男はなんか現代的である。うーんチグハグ。
遠回しにNO+CHINがこれに当たるのだろう。


なんと、このサドルシューズのアニメは立ち絵は3人で写っているにも関わらず
ニュートラルのアニメは桃鉄うんちギャル」オンリーなのである。

何故3人じゃないのか…というか、他の人のがもっと人気出たのでは…

ニュートラルアニメだけならともかくバッドアニメでも金八先生みたいなモーションを取り他のキャラは出てこない。

普通にプレイしてたら、ニュートラルアニメとバッドアニメばかりを見るハメになるので
ラッパーっぽい男とショートカットの女の子は最後の負けアニメでしか見れない。
しかも、負けアニメは停電オチなので視聴時間も僅か
これはヒドい。


なお、2Pキャラにしても、やっぱりうんちギャルである。

しかも白髪。白いうんちが出たら病気なので病院に行こう!