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ゲーマーズ・アーセナル

ゲーム・漫画・アニメなどサブカルチャーを中心に語るブログです

【ポップン1】《スパイ / SPICY PIECE》について語るぜ!

 

 

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こんにちは、笹川マイスです。
今回はポップン1の楽曲より「SPICY PIECE」です。

 

 

初代ポップンミュージックにて、最高難易度として君臨したこの曲。
…とは言え、実際のところはディスコキングの方が、低速・テンポが取りづらい・オジャマアクションが凶悪(当時はオジャマが必ず発動)・曲が微妙と譜面上では無い所で難易度が高く、体感的にはこちらの難易度はナンバー2であった。

特にディスコキングのテンポが取りづらいのに対して、この曲は非常にテンポが取りやすくキャッチーな曲であった為その差は地味に大きかった。

というのも、この曲
本来ポップンミュージックは「いろんな音楽ジャンルを楽しめる」のもコンセプトの1つなのだが初代では
ロック・ミュージックがコレしかなかった。それどころかbeatmaniaですらロックは貴重だった為、そういった面でもこの曲自体は人気があった。
また、アニメヒーローと同じく、「それっぽい曲」の元祖である。

スパイの音楽といえば「007」と「ミッション・インポッシブル(スパイ大作戦)」の各作品のテーマが印象的だが
この曲はその2つを上手く融合したような曲になっている。
パロディやオマージュとしてここまで完成度の高い楽曲というのも珍しく、そして素晴らしい。


しかし、曲の完成度やテンポの良さは良いのだが
余りにも曲調が激しすぎる


忘れてはいけないのは、これはあくまでスパイの曲である。

密偵度が0%だ。


それに、この曲は最後に「バキューンバキューン!」と銃声が響き渡るのだが


スパイならサイレンサーを装着してほしい。
まあ曲に文句言っても仕方ないのだが…。

 

 

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さて次にキャラクターのチャーリー。
口だと思っていたら、アゴだったキャラクター第1位である。
鼻からタバコを吸っているように見える。



シブいオッサンのナイスミドル。スパイという曲においてここまで似合うキャラクターも無いだろう。
初代ポップンパーティはあくまでポップンパーティの開催で、全世界からアーティストが集うという設定があったはずだ。

なのに何故このオッサンが来たのか。


初代から設定がガバガバである。


しかしこのキャラ、音楽ゲームでスパイのキャラっていうと1人で良さそうなものなのに

同じ職業のキャラが異常に多い。

ディック(シークレットD)、メイ(ジュライ)、エージェントがそれに当たる。
なんと3人も居るのだ。
メイは仕方ないにしても、ちょっと多すぎなんじゃないだろうか。


初代キャラにしては不憫である。